毎日捨てられる大量の廃棄物。これは本当にゴミなのでしょうか。
そんな疑問からOld Newの活動は始まりました。
必要以上につくられ、当たり前のように捨てられていく建材。
それらはどうすることもできない必要悪になるのでしょうか。
私たちは、本当に廃棄し続けないと成り立たないのでしょうか。
明らかにゴミではないものが、大量に捨てられている現実。
これは構造的な問題なのでは。
もし、そこに経済的な価値をつける事ができれば、捨てるという古い概念に、
新しい価値を見出せたなら、昨日までのゴミは明日の資源になる。
目の前で捨てられていく売れなかった有価物を本来の役割に戻してあげたい。
それはこの業界で奮闘していれば、皆が感じることではないか。
だとしたら、その想いに賛同してくれる業界の方々がたくさん存在するはず。
そんな繋がりができれば、大量のゴミは有意義な資源へと還元できる。
そしてその繋がりは、さらなる経済を産むはず
私たちOld Newは、
そんな小さな共感から繋がれる新しい企業を求めています。
私たちのサービスは信用から生まれました。
大手建材メーカーの役員の方から受けた相談がきっかけです。
内容は廃盤になったタイルカーペットの再利用について。
カタログから消えたカーペットは、世に出ることなく廃棄されていく。
しかも廃棄するにも多額の費用とエネルギーをかけているとのことでした。
その額なんと年間数億円。
ものすごい費用とエネルギーを使って廃棄されていくモノを何とかできないか?
そんな相談が弊社に持ち込まれたことからOld Newは始まりました。
メーカーからすれば、廃棄とはいえグレードの高い商品を、他社に託すリスクは計り知れません。
メーカーが信用して託してくれたバトンを次に繋げること。
そんな想いで生まれたOld Newのサービスは、
関わってくださる方々に、様々な恩恵をもたらします。